矯正歯科
永久歯の歯列矯正
およそ12歳以降に行う永久歯列のための歯列矯正です。あごの発育は期待できないため、スペースがない場合、抜歯が適応になることがあります。小児期に発育矯正をすれば抜歯を避けられる可能性が高いです。部分的な歯列矯正も可能ですので、ご相談ください。
E.Ortho for Adults
おとな矯正 /12歳〜成人
ブレースやマウスピースを利用する永久歯列の矯正治療
(審美的に歯並びを整えたい)
E.Adults ブレース
歯の表側にブラケットという装置をつけワイヤーを通し、ワイヤーの力を利用して歯を少しずつ動かしていく方法で、従来から行われているスタンダードな矯正治療です。「銀色で目立つ」といったイメージがありますが、当院では審美性の良い白いセラミックブラケットを、そして白色のコーティングを施したホワイトワイヤーも取り扱っております。
※ホワイトワイヤーは別途費用がかかります

(ホワイトブラケット+メタルワイヤーの場合)
治療期間と来院頻度
約1~3年間(症例により異なります)/約1ヶ月ごとの来院が必要
メリット
- 歯のコントロールがしやすく治療期間が短く済む
- 治療費がマウスピース型(カスタムメイド)矯正装置に比べて安価
デメリット
- 歯の表面につけるので目立ちやすい
- 頬や唇の粘膜に口内炎ができることがある
E.Adults
マウスピース型
(カスタムメイド)矯正装置
歯に透明なマウスピース型の装置を装着し、段階的に交換しながら少しずつ歯を動かしていく矯正方法です。
金属を使わないため、目立ちにくくアレルギーの心配もありません。
当院では、全世界で使用されているマウスピース型カスタムメイド矯正装置を採用しています。

治療期間と来院頻度
約1~3年間(症例により異なります)/約2〜3ヶ月ごとの来院が必要
メリット
- 目立ちにくく、痛みや違和感が少ない
- 取り外しができて衛生的
- 通院回数が少なく、トラブルも起きにくい
デメリット
- 1日20時間以上の装着が必要
- 食事や飲み物のたびに取り外しが必要
- 骨格や噛み合わせによっては適用できない
E.Ortho for Adults
ブレースと
マウスピース型(カスタムメイド)矯正装置の違い
| PLAN | ブレース | マウスピース型 |
|---|---|---|
| 審美性 | × | ○ |
| 適応症例が多い | ○ | × |
| 矯正中の痛みの感じ易さ | × | ○ |
| 通院頻度が少ない | × | ○ |
| 清掃性 | × | ○ |
| 比較的治療期間が短い | ○ | △ |
| 患者の協力がより必要 | × | ○ |
| COST | ¥ 990,000 (税込) | ¥ 1,045,000※ (税込) |
※フルパッケージ代金です。
- ※矯正歯科治療は公的健康保険の対象外の自由(自費)診療となります。