矯正歯科
早期小児発育矯正
発育段階における小児の矯正治療は、あごの発育期に行う治療のため適応年齢があります。そのため、お早めにご相談いただくことをお勧めします。小児期に行うあごの発育治療は、『歯並びが悪くなる原因となるあごや顔の発育不足を助けてあげる治療』です。小児期における矯正治療のメリットや注意事項もあわせてご一読ください。
E.Ortho for Kids
こども矯正 /6~10歳
成長期を利用した
あごや顔の発育治療
(悪い歯並びの原因を治す矯正治療)
E. Ortho for Kidsを行う6つのメリット
- あごの骨の成長を促して、上下のあごの位置関係を改善できる
- あごの骨の成長を利用するため、永久歯が生えてくるスペースを確保でき、将来の抜歯矯正になるリスクを下げられる
- 歯並びが安定しやすく、後戻りのリスクを減らせる
- 歯並びを悪化させる要因となる舌や口の癖をなくすことができる
- 人間が持つ本来の成長を促すため、スムーズな呼吸を促し良い姿勢が期待できる
- 鼻呼吸の獲得が期待できる
E. Ortho for Kids を行う前に知っておきたい3つのこと
- 歯並びを完璧に並べることを目的としているわけではないので、E.Ortho for Adults(おとな矯正)が必要になることがある
- コンプライアンスがとても重要(患者本人とご家族のご協力が必要不可欠)
- 適応年齢(成長状態)に制限があるので始めるタイミングが重要(早期に診断されることをお勧めします)
E. Ortho for Kidsに使用する矯正装置の例

拡大床(あごの成長を助ける装置) 
小児用マウスピース型(カスタムメイド)矯正装置
*適応条件がございますので詳細はご相談ください
治療期間
治療途中で歯の生え変わりが進むため、個人差はございますが、
12~13歳頃にすべての歯の生え変わりが完了するのを確認するまで通院していただくことが一般的です。
来院頻度
約1ヶ月ごとの来院
料金
第一期治療
| スタンダード | ¥550,000(税込) |
|---|---|
| マウスピース型(カスタムメイド)矯正装置 | ¥605,000(税込) |
第二期治療
第一期治療で歯並びの土台を整え、必要と判断された場合にのみ第二期治療として仕上げの矯正を行います。
| ブレース | ¥550,000(税込) |
|---|---|
| マウスピース型(カスタムメイド)矯正装置 | ¥660,000(税込) |
- ※第一期マウスピース型矯正から第二期マウスピース型矯正へ移行される場合は¥55,000の割引が適用され、¥605,000となります。
- ※矯正歯科治療は公的健康保険の対象外の自由(自費)診療となります。